【感動経験談】ウユニ塩湖は絶対ツアー!ボリビア人からガチプロポーズまでうけた人生一の感動ツアー

Bolivia
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ウユニ塩湖に行ったことはありますか?

世界中の絶景を紹介する本でいつも表紙になっているあの景色。

まさに、死ぬまでに一度は見たい世界の絶景。

 

念願のボリビアに行った際、ウユニ塩湖で個人ツアーを予約しました。

最初は、さすが南米・・・ツアー大丈夫かな・・・だったのに、

友情が生まれ、恋が生まれ、最後は涙涙・・・

というリアルあいのりのような旅になったので、憧れのウユニ塩湖のツアー内容私の恋のエピソードをまとめて紹介したいと思います。

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待ち合わせ時間に遅れてくるガイドさん

ウユニ塩湖までは、とにかくたくさん飛行機に乗ります。

ボリビアの国内線に乗り、ウユニ空港へ。

日本から24時間以上の飛行機と、時差も相まって、実質どれくらい飛行機に乗ったか分かりません・・・

行き方はツアーに従っていただければと思いますが、南米の飛行機はどれも狭くて、椅子が倒せなくて、かなり揺れる飛行機でした。

 

ウユニ空港に到着すると、現地ガイドの方が迎えにきてくれる予定でした。

が、おっっっっそい!

飛行機が早く着きすぎたことはないと思うので、ああ、南米だなあ・・という感じでした。

話してみると、ボリビア出身の男性で、ゆっくりと分かりやすい英語で話してくれる、優しい方でした。

 

友達の送り迎えに付き合わされる

お迎えの車に乗り込み、ツアーの説明で一旦事務所に向かいました。

事務所でホテルなどの説明を受けて車に戻ると、車内に二人増えている・・・!

よく分からないまま、その友達チョイスの音楽を爆音で流しながら、一緒になってイエーイ!と言っていると、恐らくその友達の家に行き、満面の笑みでグッバイ!

ガイドさんの友達を送り迎えしていたんです!

ウユニ街に到着して既に2回目の、ああ、南米だなあ・・・ですね。

 

世界で一番興奮する瞬間。ウユニ塩湖までの道のり

ウユニ塩湖までは、市内から40分ほどかかりました。

どんどん田舎の方に向かっていったと思ったら、建物もなくなっていって、山も岩もなくなっていって、本当に何もなくなっていって、白い世界になっていって・・・

ウユニ塩湖までの道のりは本当に興奮しました。

 

あの写真で何度も見た、憧れのあの絶景に、どんどん近づいていくのが分かります。

どんどんウユニ塩湖になっていきます。

完全にウユニ塩湖に着いた瞬間に、ガイドさんが一言。

Welcome to UYUNI~~~!!

 

ぎゃー!!!!Finallyー!!!!と自然と奇声をあげていました。(笑)

あの興奮は忘れられません。

 

写真を撮るためのグッズを準備してくれている

感動のウユニ塩湖について、とにかく写真を撮りまくりました。

すると、ガイドさんから出てくる出てくる、、!

椅子にお面、ロープに日本のキャラクターもののフィギュア、ワインまで。

 

水のある部分では、美しい写真が撮れるようにグッズを駆使して何百枚も撮影してくれ、水のない部分ではトリック写真が撮れるように、様々なグッズを並べてくれる。

挙句にここからここまで歩いて!と指示され、周りをぐるぐると回りながらMusicVideoのような動画を撮影してくれる。

指示に従い続けるだけで、フォトブックのような写真がどんどん溜まっていきました。

日本から何もグッズを持って行ってなかったので、本当に助かりました。

 

また、何より助かったのは、長靴!

水があるところは特に、一面水たまりになっているので、いくら美しくても靴では入れません。

恐らくツアーでなくてもどこかしらで長靴は借りられるかと思いますが、長靴は絶対必要ということは是非覚えておいてください。

 

ウユニ塩湖の中心で世界一の絶景ランチ

間違いなく人生一絶景のランチタイム

どんな夜景の広がる美しい景色でも、このランチタイムには勝てないと思います。

 

ウユニ塩湖のど真ん中で、ガイドさんが突如テーブルと椅子を用意してくれ、パラソルを立ててテーブルクロスを引いて、お弁当を出してくれました。

感動しすぎて気持ちが追いつかない・・・!

ウユニ塩湖の中心でのボリビア料理は本当に最高でした。

 

ちなみにボリビアやペルーの料理は、日本人の口にかなり合うと思います。

パクチーが苦手だったり辛すぎたりジャンキーすぎたりと、海外の食事には悩まされることが多いかと思いますが、ボリビア料理は日本の料理に似ている気がします。

おすすめのレストランもまた紹介しますね。

 

車の屋上からウユニ塩湖を見渡しながらのドライブ

食後は、車の上に乗せてもらって、爆音でミスチルを聴きながらドライブしました。

もう何時間もウユニ塩湖にいて、だいぶ景色には見慣れていましたが、それでも感極ってこの絶景をこの若さで見てしまったことに、逆に悲しくなるほど。

今後の長い人生で、これ以上美しい景色を見ることはないだろうね・・

なんてガイドさんと話していました。

 

そのあたりから、

どのような人生を送ってきたのか

どのような生活をしているのか

ボリビアという国はどうなのか

感極まった勢いでガイドさんとも色んな深い話をして、かなり仲良くなっていました。

美しい景色は人をセンチメンタルにさせますね。(笑)

 

プランにないのに、急遽星空ツアー

ツアーのオプションで、ウユニ塩湖で星空を見にいくという内容のものもありました。

しかし、ナスカの地上絵やマチュピチュで散々オプションをつけていたので、お金がなく・・・

星空オプションは断念していました。

 

しかし実際に行ってみて、ガイドさんと色々と話をしていると、

夜、晴れたら星空が観れるけど、観にいく?

オプション申し込まなかったから行けないんだよ・・・

いいよ!連れてきてあげる!一旦帰ったらまた迎えにくるね

 

なんと、、!

お金を払えなかったのに、連れてきてくれることになりました。

そして本当に、時間になるとホテルまで迎えにきてくれました。

南米のユルさがあってこそですね。

良い意味で、ああ、南米だなあ・・・でした。

 

ウユニ塩湖の中心で酒盛り&運転

念願の夜のウユニ塩湖ですが、、、曇っていて星空は見ることができませんでした。

電気もないので、本当に真っ暗な場所。

 

ホテルに戻るのも悔しいし、どうしよう?

という話になり、ガイドさんが出してきたのは、トリック写真で使ったワイン!

とりあえず真っ暗なウユニ塩湖の中で、車の灯りをつけて乾杯をしました。

 

ここからも面白かったです。

車の運転ができるかという話になり、できないと伝えたところ、

何もないから事故る心配は0だよ!

真っ暗なウユニ塩湖を、爆走しました。

 

改めてウユニ塩湖の広大さを実感すると共に、ずっと憧れていた世界一の絶景の中で、ボリビア人とワインを開けて、車で暴走している自分。

強い思い出すぎますね。

 

がちプロポーズとボリビア人の葛藤

お酒を飲みながら色々話していると徐々に、

日本に彼氏はいるの?

どんなタイプが好きなの?

という話になっていき、気づいたらプロポーズされていました。(笑)

 

最初は、またまた〜!日本人好きなんだ?と、笑っていましたが、

本気で好きだから。今すぐ結婚したい。

???!??!いつから?そんなに?

昼間一緒にウユニ塩湖を見ている時から、気になっていた。

 

ですが話を聞いてみると、ボリビアから日本にいくのはかなり難しいとのこと。

ボリビアの賃金は非常に安く、このまま一生働き続けても日本には行けないと思うと言っていました。

また詳細は分かりませんでしたが、ビザ?の問題で、アメリカのトランジットが難しい?とかで、お金があっても日本に来るのは難しいらしいです。

だから離れ離れになってしまう・・遠距離すぎる・・・

と一人で永遠に悩んでいました。

嬉しいのと悲しいのと、そこまで本気なの?という動揺と、、これもまた印象深い思い出ですね。

 

涙涙で空港へ

時は無情に過ぎ、翌朝ホテルまで迎えにきてくれて、空港へ。

朝からずっと、離れたくない。送っていきたくない。と凹んでくれていました。

そして空港に着き、

素敵な思い出を本当にありがとう。

いやだ、悲しい・・・また絶対きてね・・・・

と涙涙、、、

 

まさか念願のウユニ塩湖旅行がこんな展開になるとは!

あいのりみたい!

離れたくない!!!

まんまと運命の人と一生会えないヒロインのように、凹みながら飛行機に乗り込みました。(笑)

 

愛の長文メール

後日談ですが、日本への飛行機の中で、ガイドさんから長文のメールがきました。

忘れられない。寂しい。本当にありがとう。

というような内容の。

(もう会うことはないと思いますが)本当に素敵な思い出をくれて、感謝でいっぱいです。

 

私のウユニ塩湖旅行はこんな感じでした。

世界一の絶景を前にすると、本当に何があるか分からない!

素敵な思い出になりました。

長文読んでくださり、ありがとうございました。

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