外国人が驚く日本の文化!日本を英語で紹介するのにCOOL JAPAN GUIDEがおすすめすぎる

留学
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日本には他の国にはない独自の文化がたくさんあります。

というより、私たちの生活のほとんどが日本ならではの文化だと思います。

お昼に食べたおにぎりも海外にはありませんし、野菜もお肉も入った普通のお弁当もありません。海外のお弁当はタッパーにフルーツとパンを入れるような簡素なお弁当です。

海外では湯船に毎日つかることはありえませんし、床に布団を敷いて寝ることもありません。

 

留学中、このような私たち日本人が当たり前だと思っている普通の日常を、海外の人に話すと、とても驚かれ、かなり盛り上がります。

日本は独特だと思っている海外の人は多いようで、色々と詳しく聞かれることが多いです。

でも、英語で日常を伝えるのが難しい、、、、

今日はそんな方に本当におすすめ、COOL JAPAN GUIDEという本を紹介します。

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COOL JAPAN GUIDEとは

COOL JAPAN GUIDEはこんな感じのカラフルな本で、Addy Densonというアメリカ人女性の方が作っています。

私はNYに旅行に行った際に、たまたま立ち寄った本屋さんで一目惚れしてしまい買いましたが、日本でも買えるようです。

中学校の教科書のような分かりやすい英語で、日本の紹介が書かれているのですが、全ページカラーで漫画のような作りになっていて、英語がそこまでわからなくてもなぜかスラスラ読めてしまいます

またこの本がおすすめな理由は、もう一つ。

アメリカ人の目線で作られているので、

え?ここで驚くの?

あー確かにこれは不思議かも

という気づきが楽しいこと。留学で友達に日本の紹介をするときにも、いいネタになりますよ❤︎

特におすすめのページ10選

日本人には日常すぎて気づかない、特におすすめのページを簡単にご紹介します。

自販機 (page.25)

They are everywhere and have an amazing selection of interesting drinks.

(the hot drinks will usually have a red line under them, and cold drinks will have a blue line.)

確かにそう言われてみれば、外国で自販機ってみたことないような、、、

あまり意識していなかったので明確には分かりませんが、少なくとも日本ほどの自販機はないですし、日本ほどの選択肢もないと思います。

 

お弁当 (page.28)

A bento is a lunch box, usually attractively designed, as well as full of delicious staff!

最初に少し書きましたが、日本のお弁当は日本ならではの文化です。

特に新幹線等で食べるお弁当は、カラフルで品数も多くて最高ですよね。

外国の方はどこのオシャレディナーかと、驚くことと思います。

 

回転寿司 (page.40)

A fun and budget-friendly option is Kaitenzushi (conveyer-belt sushi).  At these restaurants, the sushi literally rolls bu the costomers on a conveyer belt, and you take your pick as it goes by.

海外でもお寿司はかなりメジャーになってきましたが、回転寿司はないです。

料理がぐるぐると目の前を流れていくというのは、なんというか、人類の理想ですよね。

考えた人すごいな。。。

海外の人に伝えたら間違いなく驚かれる文化の一つです。

 

食品サンプル (page.47)

A unique thing that makes ordering easier at the restaurants is all of the plastic food displays!

食品サンプルはほぼどのお店にもありますが、これも日本ならではの文化です。

海外の人は、あれ本物?食べられるの?と、かなり驚いてくれると思います。

この本では、食品サンプルが欲しければ浅草の合羽橋に売っているという情報まで書いてくれています。

 

布団と畳とこたつ(page.56)

I enjoy sleeping on a futon on the tatami mat.

A kotetsu is a table with a heater underneath and a blanket lining it.

これは予想通りですが、日本人の生活にはなくてはならないものです。

特にこたつは、きっと海外の人たちもダメ人間にしてくれることでしょう。

 

温泉では頭の上にタオル (page.65)

While soaking in the hot tub, out the tiny folded towel on your head.

個人的に一番面白かったのはこれ。

温泉が日本ならではの文化というのは周知ですが、温泉に入っている間はタオルを頭の上に乗せることと書いてありました。

特にそのような決まりはないですが、確かにみんな普通にやっていますね。

 

神社やお寺の手を洗うところ (page.78)

When you arrive at a temple or shrine, you’ll notice there is a fountain for people to ritually cleanse themselves.

神社やお寺の、手を洗うところについて、手を洗う流れまで詳しく書かれています。

確かに日本人は普通に手を洗いますが、初めてみた外国人の方はおどおどしてしまいそうです。

 

ガチャガチャ (page.91)

Typically, the machines are filled with varieties of capsule toys (small toys in plastic globes).

海外でガチャガチャはみたことがない気がしますが、この本によると、アメリカにも似たような機械はあるが、日本のはプラスチックのボールに小さなおもちゃが入っていると書いてあります。

アメリカのガチャガチャはどんなものなのか逆に気になりますね。

おもちゃがそのまま出てくるのかな。

 

100均 (page.92)

There are 100 yen stores and 300 yen stores (with names like 3 Coins).

Here you can find all kinds of everyday household things as well as stationery supplies like stamps, paper, and pens.

よく行く100均も日本ならではです。

私たち日本人でもこんなものまで100円なの?!と驚くようなものが売っていたりするので、外国人の方は一層驚きそうです。

いらっしゃいませ (page.97)

The clerks and employees at a shops in Japan will almost always bow and greet customers politely as they enter or even just pass by.

確かにすぎる文章です。

特に大きなデパート等では、通り過ぎるだけでお辞儀してもらえますね。

OMOTENASHIの心の一つでしょうか。海外の人はびっくりされると思います。

 

いかがでしたか?

簡単な英語ばかりで発見も多く、かなり楽しい一冊だと思います。

分からない単語があっても日本のことなので大体言っていることが分かるので、無意識に英語の勉強にもなると思います。

是非手に取ってみてください❤︎

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